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英語力を上げるために英会話スクールに通う人は近年非常に増加しています。
ここではより一層学習効果を得るための工夫について書いていきます。
まず、英語力とは、ヒアリング力、スピーキング力、リーディング力とライティング力の4つを意味します。
英会話レッスンを受けると、ヒアリング力とスピーキング力は必ず身に付きます。
ヒアリング力については、これはネイティブとの英会話を通して耳が英語に慣れるためです。
スピーキング力については、ネイティブとの英会話を通してネイティブの使う表現をどんどん覚えて自ら発信していくので、定着しやすいのです。
しかしながら、リーディング力とライティング力は英会話レッスンではなかなか身につきにくいです。
簡単なものであれば、もちろんレッスンだけで十分です。
しかしながら、英語の歴史小説やビジネス会話など、日常会話とは異質な表現が多いものについては、レッスンだけではマスターすることは難しいのです。
この二つの能力を伸ばす最も効果的な方法は語彙力の増強となるので、単語帳を買って覚えるのでは工夫がありません。

このことを意識すると、単調な単語を覚えるという工夫が必要です。
例を挙げると、CONTRADICT という単語があります。
意味は「矛盾する」「否定する」というものです。
この意味をそのまま覚えるのではなく、語源から覚えるのです。

つまり、CONTRA という語は「対立している」ことを意味し、 DICT は「話す」という意味を持っています。
だから、この CONTRADICT は「対立して話す」という意味なんだとわかります。
そうやって CONTRADICT の意味を覚えていくのです。
理解して覚えるので忘れにくく、この語源は他の単語にも使われているので、その単語を覚えるのにも役立ちます。
英会話レッスンとともに語源での単語力増強に注力することで、英語力全体が飛躍的に向上することでしょう。
是非、英語学習にこうした工夫をいれてみてください。

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